2025年10月21日火曜日

2025年10月。昨年に続き紙芝居の実演見学と、新刊発売のお知らせです。

 今年も防災紙芝居の実演見学のため、10/13に和光市のBOSAIフェアへ行ってきました。

紙芝居の実演風景は、和光市の市長さんのブログにチラッと写っています。実演してくださっているのは昨年に続き、朝霞准看護学校の生徒さん。皆さん、とてもお上手です。私も一回だけチャレンジさせていただきましたが、とにかく滑舌が悪く…申し訳なかったです。
自宅でも、試作のために何回も読むのですが、ちっとも上手くなりません。

(和光市長さんのブログは下のURLをクリックしてください)
https://go2senkyo.com/seijika/182176/posts/1206289

そして、10/20に新刊が出ました。
ジャータカというインドの昔話の中の、
有名な一遍の挿画を担当させて頂きました。文は西本鶏介先生です。

シンプルなお話で、大人なら当たり前に理解出来ますが、
子供さんにとってはけっこう難しい”感情”を説明しています。
親子で優しい気持ちになってもらえたら、と思いながら描きました。

「おかあさんおもいの しろいぞう」

(鈴木出版(株)月刊絵本 「こどものくに」ひまわり版 2025年11月号)

税込価格440円(本体価格400円)

「こどものくに」は、保育園・幼稚園向けの定期購読絵本のため、書店扱いはないそうで、「多くのケースは著者購入による販売です」と編集者の方に教えて頂きました。そこで今回は大量発注し、自宅に在庫を抱えております(笑)。もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ホームページのお問い合わせ欄からお知らせください。料金は書籍代440円とプラス送料(ゆうメール使用で215円。通常郵便で1冊の場合は320円。複数冊の場合はレターパック430円か600円を使用します)です。振込方法は請求書からご確認ください。PayPay使用も可能です。またサインをご希望の方は、記入内容も併せてお知らせ頂ければご用意いたします。

何より直接お会い出来るのが一番と思うものの、展覧会は来年7月まで現在のところ予定がありません。お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、ご報告と御礼が後になってしまいましたが2025年7月30日(水)〜8月4日(月)に札幌で行いました「Retrouvilles-encore une foirs-再会した4人の作家展」には沢山のお客様にお寄り頂き、誠にありがとうございました。美大予備校時代を一緒に過ごした仲間による展示、今回は2回目でしたので、つまらない内輪受けの展示にはならないよう心がけ…おかげさまで「みなバラバラで面白い」と言ってくださる方多く、また来年も、とのリクエストもありがたく頂きまして、僭越ながら3回目を引き続き開催することとなりました。来年もほぼ同じ時期の開催、再び皆様にお会いする日を楽しみにして参ります。


           







2025年4月22日火曜日

2025年4月。紙芝居のデータが公開されました

 依頼主(小学校の同級生)から「公開されたよー」との連絡がありました。
紙芝居の実演を見学に行った際に、ご覧になった方から「教材で使用したいのですが、どこで入手できますか?」と質問があり「おそらく…市のホームページからダウンロード出来るようになります」とお答えしたのが去年の10月でした。
晴れて実現、公開です。

和光市のホームページ (防災かみしばい 「コウくんとじしん」)

https://www.city.wako.lg.jp/kurashi/anshin/1002080/1002125/1012112.html

プリンターで出力した紙芝居の用紙は、スケッチブックに貼ると持ち運びしやすく、バラバラにならないのでオススメです。屋外で使用しても、風に飛ばされません。
ぜひ皆さんで手作りしながら、防災紙芝居をお楽しみください。



2024年10月17日木曜日

2024年10月。紙芝居の見学に行って来ました


小学校時代の同級生から依頼を受けて作成した紙芝居(防災紙芝居)が実演されるというので、和光市のBOSAIフェアへ見学に行って来ました。 同級生は現場対応で忙しく、事前にも殆ど情報が入って来なかったため、そっと覗いて失礼しようとコーナーに着いたところ、朝霞准看護学校の生徒さん達や市議会議員さんがノリノリで演じ手をされていてビックリ。お客様の反応も良くて、さらにビックリ。読み方も会を重ねるごとにアレンジがどんどん加わり、横にいるスタッフの方も一緒にダンゴムシのポーズを始めたり、「『ゆうどうくん』はどこにいるかな〜?」と皆でキョロキョロ…ずっと見ていても飽きなくて、つい長居してしまいました。(感激してウルウルしていました)5分ほどで終わってしまう短い紙芝居なのですが、すぐにお客様が集まるために、ものすごい回数で演じてくださっていました。
和光市会議員の斉藤さち子さんが画像をアップしてくださっていましたので、こちらにリンクを貼らせて頂きます。

皆様、ありがとうございました!

https://twitter.com/sachikosaito10/status/1845801766857908700


なお、同級生の話では9時半〜13時(3時間半)の間に、会場入場者数1,181名のうち紙芝居スペースでは431名の方の立ち寄りがあったそうです。また、この紙芝居は和光市のホームページで近日中に公開されるそうです。

2024年8月21日水曜日

2024年8月。展覧会が終了いたしました

前回お伝えした展覧会、「まずは」に続いて札幌での展示ご案内を予定していたのですが、果たせず報告のみになってしまいました。実は伊豆高原の展示期間中に嗅覚異常が発生しました。コロナ初罹患です。嗅覚以外に自覚症状が殆ど無かったため、検査を受けた際には「自粛期間(5日)は過ぎている」「今は5類なので移動制限も無し」と言われたのですが、念のためそこから大事を取り最終日以外全てお休みにし、札幌の展示も、年賀状でやりとりをした事のある方に限らせて頂きご案内状を出しました。お会い出来なかった皆様には失礼をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

移動は予定通りで伊豆高原の展示を終え翌日に札幌で搬入。7/30〜8/4まで展示を行い、特に問題は発生せず無事に終了いたしました。
終わってから随分間が空きましたが今頃になって、やっとほっとしております。

お寄り頂きました皆様に、厚く御礼申し上げます。

札幌の展示は来年、同時期での開催が決まりました。今年の諸々の反省を生かし、より面白い展示が出来ればと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

なお、展示の際に受注頂きましたオリジナルミニ絵本は順次作業を行っております。何かありましたらこちらのホームページからでも問い合わせが可能ですので、ご利用ください。



2024年6月5日水曜日

2024年6月。展覧会のお知らせです。

7月、8月と続けて展覧会を行いますが、まずは7月のお知らせから。ワークショップも予定しています。 


絵本展 ふね
加藤潤子 × 剣持晶子

2024円7月17日(水)〜28日(日)
10:00-16:00
月・火曜日 定休

りんがふらんか 城ヶ崎文化資料館

〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1156
Tel 080-4125-6850
伊豆高原駅から徒歩10分 無料駐車場有り


2024年3月20日水曜日

インスタを新設しました。

 


公開していたインスタグラムが非常にプライベートなものに偏ってきたので、(もともとドキュメンタリーに興味があったためインスタで動画を撮りだしたところ、面白くて止まらなくなってしまいました)作品などの情報を別のアカウントに移しました。新しいアカウントのurlはhttps://www.instagram.com/akiko_kenmochi/です。

2024年3月19日火曜日

年々遅くなる新年のご挨拶ですが…



今年もよろしくお願いいたします。写真は2024年、元旦の富士山です。